原因によって対処法も違う?小じわができてしまう原因

小じわが出来る仕組み

どうして小じわができるのでしょうか。

小じわが出来てしまう原因にコラーゲンの減少が挙げられる

肌の老化による乾燥や弾力の低下、表情筋の衰えなどがよく原因として挙げられますが、もう少しこの点を詳しく見てみましょう。

 

肌は弾力を維持することによって支えられています。この弾力が衰えると重力に負けてたるみが生じ、肌に小じわができてしまうのです。

 

また、肌の乾燥が進むことで表面に細かい小じわができてしまうのも大きな要因です。こうした小じわの種類を把握しておくことが小じわ対策では重要になります。

 

弾力が失われることで生じる小じわは角質層の奥、真皮層のコラーゲンが減少してしまったり、弾力が損なわれることによって生じます。

 

おもに老化によってコラーゲンの生成が停滞してしまうのが理由のため、コラーゲンを補うほか、体内での生成を促すビタミンCの摂取、あるいは老化そのものを防ぐ抗酸化成分の摂取が求められるのです。

 

小じわが真皮層にまで及んでいるので深くなりやすく、一度できてしまうと改善が難しいのが厄介な点です。

乳液やクリームで適度な脂分を補うのも大事

それから乾燥による小じわ。こちらは角質層の表面にのみ生じるもので、水分不足が大きな原因です。

 

ここでもコラーゲンを補う必要があるほか、ヒアルロン酸やセラミド、エラスチンといった保湿成分を補うことで肌の水分を維持することが対策における重要なポイントとなるのです。

 

ただ、年齢を重ねると皮脂の分泌量が少なくなり、皮脂膜による水分保持能力が損なわれてしまっていることも多いため、脂分を適度に補うことも乾燥小じわ対策では重要になります。

 

化粧水や美容液で保湿を行いつつ、乳液・クリームで適度な脂分を補うなどの対策が効果的でしょう。

 

こうした根本的な原因に血行不良が加わってますます小じわが悪化することもありますし、冒頭に挙げたように表情筋の衰えも小じわの原因となります。

 

こうした小じわのメカニズムや種類を把握したうえで自分の肌環境をチェックし、適切な対策を行っていくことが大事なのです。小じわ対策の化粧品選びでも大事なポイントとなるはずです。

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小じわの原因-紫外線-

小じわの大きな原因となるのが紫外線です。あらゆる肌トラブルの原因になるといってもよいでしょう。

紫外線を浴びると活性酸素の生成量が増え老化が進む

また、紫外線はさまざまな種類の小じわの原因にもなることからこの対策をしっかり行っておかないといくらスキンケアで一生懸命ケアを行っても十分な効果が得られない可能性もあります。

 

まず紫外線がもたらす小じわの原因は老化です。紫外線を浴びると活性酸素の生成量が増加していきます。

 

その結果肌の老化が進んでしまい、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸といった保湿成分が減少してしまうのです。

 

その結果角質層の保水力が低下し、乾燥しやすい状態になっていきます。

 

カサカサに乾燥した部分に良く見られる小じわの多くはこの老化のメカニズムによって生じるものです。

 

しかも乾燥が加速するとバリア機能が低下し、紫外線のダメージを受けやすくなる問題も引き起こします。

 

紫外線によって老化・乾燥が進み、その結果ますます紫外線の影響が大きくなるという悪循環に陥ってしまうのです。

紫外線対策をしっかり行うことがシワ対策につながる

もうひとつの問題は紫外線のダメージが真皮層にまで達してしまうケースです。真皮層ではコラーゲンがエラスチンに束ねられる形で網の目のように張り巡らされています。

 

それによって肌が支えられ、弾力のある状態が維持されているのです。

 

しかし紫外線の影響が真皮層にまで達するとこのコラーゲンの網が断ち切られてしまい、肌を支える力が大幅に低下してしまうのです。

 

こちらは目元や口元によく見られる深い小じわの大きな原因となります。厄介なのは乾燥ジワに比べて一度できてしまうと改善が非常に難しい点です。

 

このように、紫外線は小じわの大きな原因となりますから日々の生活の中でできるだけ対策を行っておくことがエイジングケアには必須なのです。

 

日焼け止めの使用はもちろん、帽子や日傘、サングラスといったグッズ、さらに屋内や曇り空の日にもしっかりと対策を行うといった心構えを忘れないようにしましょう。

 

とくに紫外線の量が多い4月、5月は対策が不十分になりがちですから、季節に合わせてしっかりとケアする習慣も重要です。

小じわの原因-乾燥-

乾燥は小じわの原因であると同時に老化の原因、ひいてはあらゆる肌トラブルの原因ともなります。それだけにエイジングケアにおいてはその改善が最大のポイントとなります。

加齢で保湿成分が減少すると乾燥ジワができやすくなる

乾燥による小じわというと小ジワ、ちりめんジワとも呼ばれる細かな小じわがまず思い浮かびます。

 

これは表面がカサカサに乾燥することでできるもので、年齢とともに肌の保水力が低下するのが最大の原因です。

 

30代を境にセラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸といった保湿成分の含有量が減少していくため、肌が水分を保持することができなくなってしまい乾燥しやすい状態になっていくのです。

 

さらに加齢によって皮脂の分泌量も減少し、皮膚表面の保水力が減少していくにも乾燥ジワができやすい大きな要因です。

 

乾燥がもたらす小じわにはもうひとつ大きな問題があります。それは紫外線によるダメージです。

セラミドなどの保湿成分や適度な油分を補うことが大事

セラミドや皮脂は水分の蒸発を防ぐ働きに加えて外部からの刺激から肌を守るバリア機能も備わっています。

 

そのためその量が減少することで水分保持機能だけでなくバリア機能までも低下してしまうのです。

 

その結果紫外線のダメージを受けやすくなり、活性酸素の増加による老化の進行や真皮層へのダメージによる深い小じわといったより深刻な問題を引き起こすことになります。

 

つまり老化が乾燥を加速させ、乾燥がさらに老化を加速させてしまうという悪循環をもたらす恐れがあるわけです。

 

このように、小じわ対策には乾燥対策が必須となります。

 

スキンケア製品を選ぶ際には先述したセラミドなどの保湿成分が含まれたものを優先して選んでいくほか、表面が乾燥している場合には適度に油分を補う、さらに日焼け止めなどで紫外線対策もしっかりと行うといった総合的なケアが求められます。

 

こうした日々の対策をどれだけしっかり行ってきたかで30代以降の肌の状態に大きな差が出てきますから、20代後半くらいからエイジングケアの一環として心がけて行っていくようにしましょう。

小じわの原因-表情-

普段どのような表情を浮かべているか、クセになっているかによって小じわができるケースもあります。

目尻やほうれい線は皮膚が薄く乾燥しやすいので小じわができやすい

知らず知らずのうちに小じわの原因を作ってしまうことも多いだけに注意したいポイントです。

 

若い頃は表情を浮かべた時に小じわができてもすぐに元に戻ります。しかし年齢を重ねるにつれて肌の弾力が低下し、肌を支える表情筋が衰えることで小じわが戻りにくくなってしまうようになります。

 

そのため、普段どのような表情を浮かべ、肌のどの部分に負担をかけているかによって小じわができやすい部分とそうでない部分が出てくるのです。

 

とくに小じわの元になりやすいのが額と眉間、目尻、ほうれい線です。これらの部分の筋肉に過剰な負担をかけ続けることで小じわができやすくなります。

 

とくに目尻とほうれい線は皮膚が薄く乾燥しやすい部分ということもあり、小じわができやすい部分です。

 

もちろんだからといって表情を浮かべてはならないというわけではありません。無理に肌と筋肉に負荷をかける表情を避けること、そして知らず知らずのうちに浮かべてしまう表情を避けることが大事です。

日常の無意識に浮かべる表情のクセが小ジワの原因となることも

たとえばちょっとしたことですぐにしかめっ面をしてしまう、あるいは物事を考えたり、仕事をしている途中に特定の表情を浮かべる癖がある場合などは要注意です。

 

顔をしかめたままパソコン画面とにらめっこをする癖がある方も多いのではないでしょうか。

 

表情ジワに関しては表情筋トレーニングが有効といわれていますが、同時に過剰な負荷をかける表情の改善もあわせて行っていく必要があるのです。

 

それによって同じ表情を避けつつ、トレーニングによって表情筋全体の老化を防ぐことができます。

 

一度鏡と向き合って自分が普段どんな表情を浮かべているのか、気づかないうちにクセを作ってしまっていないかどうかを確認してみてはいかがでしょうか。

 

思いのほか偏った部分に負荷をかけてしまっていることに気づくかもしれません。頬杖などのクセも考慮に入れながら確認してみましょう。

小じわの原因-加齢-

年齢を重ねると小じわとたるみが増えてきます。これは体が衰えていく以上どうしても避けられないものですが、日々のケアや対策によって遅らせることも可能です。

肌のハリの低下の原因に保水力の低下がある

40代前後になると老けて見える人と若々しい人との間でかなりの個人差が見られるようになりますが、それは老化の進行が人によって異なるからです。

 

加齢によるたるみや小じわの最大の原因は肌のハリの低下です。

 

これには大きく2つのポイントがあります。まず保水力の低下

 

セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンといった保湿成分の含有量が加齢とともに減少していくことで肌の内部で水分を保持する機能が損なわれてしまい、潤いとハリの両方が失われていくのです。

 

とくにセラミドは角質層において皮膚細胞同士を結びつける重要な役割を担っているため含有量の減少が保水力とハリの低下に大きな影響を及ぼします。

真皮層のコラーゲンとエラスチンの減少も原因

もうひとつのポイントは真皮層におけるコラーゲンとエラスチンの減少です。

 

真皮層では繊維状のコラーゲンがエラスチンに束ねられながら網の目のように張り巡らされており、肌を支えています。

 

しかし加齢によってこの2つの成分が減少してしまうと肌を支える力も低下してしまい、小じわやたるみの直接の原因となってしまうのです。

 

とくにたるみへの影響が大きく、目尻や頬だけでなく、フェイスライン全般をたるませることで顔の輪郭をぼやけさせてしまう原因にもなります。

 

厄介なのはこの2つのポイントが密接に関わっている点です。加齢によって乾燥が進むとバリア機能までも低下してしまい、紫外線が真皮層にまで届きやすくなっていきます。

 

その結果紫外線のダメージでコラーゲンとエラスチンの網が断たれてしまい肌を支える力が低下してしまうのです。

 

さらに乾燥による紫外線の影響の増加は活性酸素を増やし、老化をますます加速させてしまう問題も引き起こします。

 

そのため、小じわ対策では抗酸化対策だけでなく保湿対策、紫外線対策も合わせて行っていく必要があります。

 

この点は小じわ対策の基本中の基本としてぜひとも踏まえておきたいところです。

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